なぜ私だけ…
別に身体に悪いことしていないのに…
このままの調子がずっと続くのか…
リハビリや注射、手術を受けても、思ったように良くならない。
それは、あなたのせいではありません。
痛みがある場所とは別の部位に、本当の原因が隠れていることが多いのです。
多くの方が
「症状を改善する力は、誰もがもともと持っている。
ただ、それをうまく発揮できていない状況にある」
という事実を見てきました。
本当は何が起きているのか?
現代の日本人が何らかの症状を抱えて生活に支障がある期間は、平均10年というデータがあります。
多くの方が、気づかないところで少しずつ体に負担を重ねているのです。
症状は、いわば氷山の一角。
その氷山(症状)の下には、一人ひとり違う全く違う背景が隠れています。
そしてこの部分は、レントゲンやMRI、血液検査だけでは見えてこないものが沢山あります。
そのような中、20〜40分という限られた時間や資源の中で実施される病院や施設のリハビリは、隠れた背景まで丁寧に紐解いていくのが難しいのが実情です。
Body Care Studio トーチは、その「見えない部分」から症状にアプローチする場所として作りました。
Body Care Studio トーチのアプローチ
4つのステップ
①下準備(下ごしらえ)
人は症状を抱えながらも動こうとするため、知らず知らずのうちに身体に無理を重ねています。無理を抱えたままだと、本当の原因が隠れてしまったり、施術への反応が出にくかったりします。
料理で言えば、出汁をとる工程のようなもの。地味に見えて、実は仕上がりを大きく左右する大切なステップです。
②問題の解消
下準備が整ったら、次は症状の原因となっている部分へアプローチします。
中には、40年前の捻挫や手術が、今の不調に関係していたというケースも珍しくありません。一般的なリハビリではこのステップから始めることが多いのですが、順番を変えることで、より根本に届きやすくなります。
③動きやすさ作り
原因となっていた部分が緩んでも、それまで無理をしてきた分、筋肉や関節の形にクセが残っていることがよくあります。
自転車で言えば、タイヤが少し歪んだまま走っているような状態です。ここでは、その歪みを整え、無理のない動き方を一緒に練習していきます。
④メンテナンス
毎日の生活には、良くも悪くも体への積み重ねがあります。
だからこそ、その方のペースに合わせて、無理なく続けられるメンテナンスを行います。歯医者さんでの定期的な歯石除去のようなイメージです。
院長 澤田哲也について

– 2005年 理学療法士 国家資格取得
– 病院・介護施設・スポーツクリニックなど幅広い現場で臨床経験有
– 国内外のセミナーで研鑽を重ね、脳・神経と身体の関係を臨床に活用
– お一人おひとりと、真剣に向き合うことを大切にしています
「人が本来持っている可能性を信じたい。そしてその可能性を引き出すお手伝いがしたい」——その想いで学びを続けてきました。
ご来院後の流れ
– 丁寧にお話を伺い、今の状態を確認します
– 痛みの場所だけでなく、体全体のつながりを見ます
– 整体・インソール・運動療法などを組み合わせます
– 身体への負担を極力減らすためのさまざまな道具をご用意しています
– 「なんとなく気になる」程度でも、お気軽にどうぞ
当てはまる症状はありますか?
– ずっと良くならない首・背中・腰・股関節・膝などの痛みやコリ
– ずっと良くならない手足のしびれ
– 繰り返してしまうぎっくり腰や足の攣り
– 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、ストレートネックなどの症状
– 脳卒中後の運動機能低下
– 四十肩、五十肩、テニス肘、足底筋膜炎などの症状
– 手術しても治らなかった痛みやしびれ
– スポーツ外傷後のなかなか治らない痛みやしびれ
– 思ったように身体が動かない症状(イップス)
病院は検査をもとに、手術・投薬・物理療法で体の構造にアプローチします。
当院では、脳・神経の働きと身体全体のつながりから、これまで改善が難しいとされてきた症状にアプローチします。
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メールでのお問い合わせ
torch@sawadatetsuya.work
電話でのお問い合わせ
050-3746-1284
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こちらから折り返しお電話致します。
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